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	<title>共働き - 専業ではない主夫ブログ</title>
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	<description>家事力高めメンタル弱めの窓際リーマンのブログ</description>
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		<title>貯金が増えない夫婦へ！共働きのおすすめ家計管理方法を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[oyayan1129]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 14:12:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[共働き]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>共働きなのになぜかお金が 思ったように増えない 夫婦で財布が別で家計が ブラックボックス化している こんなことで悩んでないでしょうか？ 実は共働きで収入は多いけど、あまり貯金 できていないケースは少なくありません。 なぜ</p>
<p>The post <a href="https://sengyodewanai-shufu.com/%e8%b2%af%e9%87%91%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%b8%ef%bc%81%e5%85%b1%e5%83%8d%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e5%ae%b6%e8%a8%88%e7%ae%a1/302/">貯金が増えない夫婦へ！<br/>共働きのおすすめ<br/>家計管理方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://sengyodewanai-shufu.com">専業ではない主夫ブログ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="simple-box5">
<p>共働きなのになぜかお金が<br />
思ったように増えない</p>
<p>夫婦で財布が別で家計が<br />
ブラックボックス化している</p>
</div>
<p>こんなことで悩んでないでしょうか？</p>
<p>実は共働きで収入は多いけど、あまり貯金<br />
できていないケースは少なくありません。</p>
<p>なぜなら、2人で稼いでいるので、毎月の生活費が<br />
足りなくなることはあまりないため、</p>
<p>危機感が不足していて、お金の管理が<br />
おろそかになるためです。</p>
<p>私は結婚7年目で共働きですが、<br />
年間300万円は貯金していて今では<br />
貯金2000万円を超えました。</p>
<p>この記事では家計管理について、私の管理方法も<br />
交えながら書いていきたいと思います。</p>
<h2>共働きの家計管理の種類</h2>
<p>共働きの家計管理はザックリと<br />
2種類あると思います。</p>
<p>それは夫婦それぞれで管理する方法と<br />
収入を一つにまとめて管理する方法です。</p>
<h3>夫婦それぞれで管理</h3>
<p>自分の収入は自分で管理する方法。夫は家賃、<br />
妻は食費など費目ごとに負担したり、</p>
<p>毎月一定額をお互い共通口座に入れる場合<br />
などがあります。</p>
<p>残ったお金は夫婦それぞれが、自分で管理します。<br />
自分の聖域をつくることができ、</p>
<p>当人にとっては快適な管理方法だといえます。</p>
<p>しかし、お金の管理ができなかったり、<br />
浪費癖がある場合、フタを開けてみると、</p>
<p>全然貯金がないということになりがちです。</p>
<p>お金を貯めるという点では夫婦それぞれで管理は<br />
あまりおすすめできません。</p>
<h3>収入を一つにまとめて管理</h3>
<p>私はこちらをおすすめします。この方法は<br />
それぞれの収入を一つの口座にまとめるなどして<br />
管理する方法です。</p>
<p>そこから各費用を支払い、<br />
各々は小遣いをもらいます。</p>
<p>合算して管理する方が出費や貯金など家計の<br />
全体像が見える化できます。</p>
<p>しかし、小遣い制という点に抵抗がある方は<br />
多いはず。</p>
<p>お金の使い方の自由度が下がるのは確かで、</p>
<p>見栄を張りたい場面があっても先立つ物はなく、<br />
辛いかもしれません。</p>
<p>そこで私が採用しているのが、小遣いを多めに<br />
支給して、毎月残った分は家計に返金する<br />
ルールです。</p>
<p>我が家の場合だと、小遣いは3万円で充分<br />
なのですがあえて５万円支給します。</p>
<p>これは結婚したときに妻と話し合ったのですが、<br />
中堅の社会人ともなれば、多く出さなきゃ<br />
いけない場面というのもあるよねと。</p>
<p>ということで、ここぞという場面で恥を<br />
かかないためにプラス２万円です。</p>
<p>そして、次の小遣い支給日時点で余ったお金は<br />
返金するんですが、その返金先が家計とは<br />
別にしているデート用の財布です。</p>
<p>出かけたときの食事代や旅行代が主な使途<br />
なのですが、</p>
<p>小遣いを残すとそのお金がプールされて、<br />
それを元手にちょっと贅沢な旅行ができたりする<br />
仕組みです。</p>
<p>小遣いの節約が、結局自分たちに還元される<br />
ルールなので、無駄遣いは減ります。</p>
<p>コロナ渦で交際費が極端に減ったため、<br />
ここ１年でデート用の財布に100万円<br />
貯まりました。</p>
<p>個人的におすすめなルールです。</p>
<h2>家計簿の作成と振り返りをしよう</h2>
<p>今のやり方でお金が貯まらないのであれば、<br />
家計の現状把握と、その結果に対する何らかの<br />
アクションが必要です。</p>
<p>そのため、まずは家計簿をつけましょう。</p>
<p>紙の家計簿でもExcelでもスマホアプリ<br />
でもかまいません。</p>
<p>個人的にはスマホアプリが便利なものが<br />
多いと思います。</p>
<p>管理する費目については経理の勘定科目のように<br />
厳格にしなくてOKです。</p>
<p>自分がわかりやすいように、少ない費目でも<br />
いいです。変動費、固定費、特別費に<br />
最低限分けられればいいと思います。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">変動費</div>
<p><strong>食費<br />
生活雑貨(消耗品の類です）<br />
交際費(友人との会食費用など)<br />
交通費<br />
医療費<br />
被服費<br />
娯楽関係(レジャー費用)</strong></p>
</div>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">固定費</div>
<p><strong>住居費(住宅ローン、家賃など)<br />
駐車場代（月費極駐車場代）<br />
光熱費(電気、ガス、水道代など)<br />
通信費(電話、インターネットなど)<br />
教育費(学費、習い事など)<br />
保険料(生命保険、自動車保険など)<br />
税金(自動車税、固定資産税など)<br />
その他(サブスク費用など）</strong>
</p>
</div>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特別費</div>
<p><strong>冠婚葬祭に関わる費用など</strong><br />
特別費は頻繁には出ないけど、家計への影響が<br />
大きいものをここに分類しましょう。
</p>
</div>
<p>家計簿をつけるうえで大切なことは、つけるだけで<br />
終わらないことです。</p>
<p>作ったデータは使ってナンボです。</p>
<p>変動費、固定費、特別費の3つに分けて、<br />
毎月家計簿をつけておいて、<br />
まずは前月と比べてみて下さい。</p>
<p>比べ方はまず出費の合計を見ます。前月より<br />
出費が多かったら、何でかな？と<br />
３つに分けた費目ごとの計を見てみましょう。</p>
<p>変動費が増えていれば、週末にお金を使い過ぎ<br />
ていたりするのかもしれませんし、</p>
<p>特別費が多ければ、次月は出費が減るはずと<br />
希望を持ち、</p>
<p>固定費だったらエアコン使いすぎたかな？など、<br />
振り返りをしてみることが大事です。</p>
<p>お金を貯めたければ、使いすぎたと思われる<br />
ところを、意識して、次月以降に使い方を<br />
変えればいいのです。</p>
<p>何で使い過ぎたのか、突き止めたいという<br />
考えが出てきたら、</p>
<p>そのとき管理する費目を３つからさらに<br />
食費、交際費・・・と増やしていけば<br />
いいと思います。</p>
<p>嫌々やると家計管理をやめてしまうことに<br />
なりかねないので、</p>
<p>自分の興味に応じてでいいのです。</p>
<h2>我が家の家計管理について</h2>
<p>最後に我が家の家計管理について<br />
書いておこうと思います。</p>
<p>参考になれば幸いです。</p>
<p>管理している口座は以下の二つ</p>
<div class="simple-box5">
<p><strong>某メガバンク</strong><br />
→主たる財産をこちらに入れております。<br />
（夫側の給与口座です）</p>
<p><strong>スルガ銀行</strong><br />
→VISAデビットで家族カードを作れる<br />
数少ない銀行です。</p>
</div>
<p>私はクレジットカードのように使ったお金が<br />
口座から落ちるのに時期のズレがあるのが、</p>
<p>管理しにくいのでVISAデビットを<br />
日常の買い物に使っています。</p>
<p>締め日に家計簿の理論値と口座残高を<br />
合わせたいという経理の職業病です。</p>
<p>VISAデビットのカードが作れて且つ家族カード<br />
（同じ口座から引き落とされる家族用のカード）が</p>
<p>作れる数少ない銀行がスルガ銀行なんです。<br />
（不正融資で有名になりましたが・・・）</p>
<p>家族カードを妻に持たせておけば、使う都度、<br />
管理者である私に連絡が来るので、家計簿への<br />
計上漏れがありません。</p>
<p>そして使途が全部バレるので、浪費への<br />
牽制にもなります。</p>
<p>個人的には気に入っている銀行です。</p>
<p>家計簿の費目は、経理の勘定科目とほぼ同等で<br />
ガチガチに細分化しています。</p>
<p>マネしろとはいいません。個人的な趣味の域です。</p>
<p>そして各費目の大体の予算が自分の中で決まって<br />
いるので、ちょこちょこ家計簿アプリを開いては、</p>
<p>給料日までのお金の使い方をシュミレーション<br />
しています。</p>
<p>また、締め日に家計簿の理論値と実際の残高が<br />
合わないことがありますが、</p>
<p>あくまで家庭の帳簿だと割り切って、「残高調整」<br />
なんていう費目を作って調整してしまっています。</p>
<p>家計簿つけてにらめっこするのは好きですが、<br />
残高合わせで、漏れなどを調べていたら</p>
<p>嫌になってしまうでしょうから、<br />
割り切りが大切です。</p>
<h2>我が家が貯金できている理由</h2>
<p>我が家で貯金がそこそこできている理由は<br />
以下の通りです。</p>
<h3>ボーナスはほぼ使いません</h3>
<p>夫婦で一回手取り100万円くらい✖2回で<br />
年間200万円もらいますが、</p>
<p>使い道は子供がいないときで、<br />
高級ディナー（数万円）に行くくらいで</p>
<p>あとは貯めてましたね。</p>
<h3>余った小遣いを返金する文化</h3>
<p>小遣いは2人分で10万円支給しますが、<br />
毎度半分は返ってきますし、</p>
<p>コロナ過の生活ではさらに返金が増え、<br />
年間100万円貯まりました。</p>
<h3>保険にあまりお金をかけていない</h3>
<p>もともとなにかあった時に困らない程度、<br />
現金を持っていれば保険は不要という<br />
仮説を立てていたため、</p>
<p>保険は自動車保険くらいしか<br />
入っていませんでした。</p>
<p>妻の職業が看護師という、私が死んでも<br />
お金には困らないであろう職の人で<br />
あったため、生命保険は不要と考えました。</p>
<p>医療保険については、自分の親が大病を<br />
患ったときに高額療養費制度を知っており、</p>
<p>月８万円程度を何年か負担できる貯金があれば<br />
保険がなくても問題はないと思っていたので、<br />
これも不要と判断。</p>
<p>そのような状態で歳月は流れ、現在では保険に<br />
頼らなくても何とかなる程度の貯金ができたので、</p>
<p>ますます保険の必要性を感じづらくなっています。<br />
しかし子供が生まれたので最低限の<br />
掛け捨て生命保険は入ろうとは思います。</p>
<p>私は住宅ローンを組んでいるので、<br />
団体信用生命保険に入っています。</p>
<p>これって文字通り生命保険なんです。<br />
私が死んだら残債の数千万がチャラです。</p>
<p>普通の生命保険で数千万受け取るのと<br />
家計への影響は同じことだと思います。<br />
（資金繰りの面では違いますが）</p>
<p>また、遺族年金のことも知っておくとますます<br />
保険が不要または保険金減額したくなると<br />
思います。</p>
<p>妻は夫を無くした場合、子供がいれば子供が<br />
18歳になるまで年間で最低150万円もらえます。</p>
<p>保険屋さんがこの事実を伝えて保険を<br />
販売しているのか気になります。</p>
<p>日本人は保険を過剰に掛けがちです。</p>
<p>一度、自分にもしものことがあったときに<br />
足りないのはどの程度なのか、</p>
<p>見直してみることをおすすめします。<br />
しかし保険への価値観は人それぞれですので、</p>
<p>最終的には自己責任ですが。</p><p>The post <a href="https://sengyodewanai-shufu.com/%e8%b2%af%e9%87%91%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a4%ab%e5%a9%a6%e3%81%b8%ef%bc%81%e5%85%b1%e5%83%8d%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e5%ae%b6%e8%a8%88%e7%ae%a1/302/">貯金が増えない夫婦へ！<br/>共働きのおすすめ<br/>家計管理方法を紹介</a> first appeared on <a href="https://sengyodewanai-shufu.com">専業ではない主夫ブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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